SQLリカバリ
$ mysql -u rootデータベース名 < dump.sql
すでに mysql を実行中の場合、source コマンドを使用
mysql < source filename;
$ mysql -u rootデータベース名 < dump.sql
すでに mysql を実行中の場合、source コマンドを使用
mysql < source filename;
参考サイト
風柳亭 - 別館:書庫のある庵 -:blog_ajax_json_search.jsにパッチ:コメントも含めて検索
暴想:ココログプロとかTypepadとかMTとかブログ人とかその他のブログサービスとかでもAjaxでバックナンバーを検索するJavaScript
●以下をまず入手(prototype.jsはともかく、blog_ajax_json_search.jsはDigicloにより改変されています)
●検索用データを抽出するテンプレートを作成
インデックステンプレートとして新規に検索データ抽出を作成、出力ファイル名はsearch_data.txtとして以下の内容で作成。インデックステンプレートに連動して再構築をする設定とすること。
<?xml version="1.0" encoding="utf8"?>
{
data:[
<MTEntries all="1">{
title:"<$MTEntryTitle remove_html="1" encode_js="1"$>"
,link:"<$MTEntryLink$>"
,body:"<$MTEntryBody remove_html="1" encode_js="1"$><$MTEntryMore remove_html="1" encode_js="1"$><MTComments>【<$MTCommentAuthor remove_html="1" encode_js="1"$>】<$MTCommentBody remove_html="1" encode_js="1"$></MTComments>"
},</MTEntries>
{title:"",link:"",body:""}
]
}
●呼び出し用検索窓作成
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>blog_ajax_json_search.js"></script>
<form action="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt', document.getElementById('search_box').value );">
<input type="text" id="search_box" value="" />
<input type="button" id="search_button" onclick="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt', document.getElementById('search_box').value );" onkeypress="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt', document.getElementById('search_box').value );" value="検索" />
</form>
●表示領域の作成
各テンプレートの任意の表示したい位置を<div class="result"></div>で囲む。
サイトを再構築することで利用可能となる。
注意点:
エントリーを追加した後、search_data.txtを再構築しなければ検索に反映しないので注意。
3.2系ではカテゴリー名が日本語の場合、cat+カテゴリーIDが自動でカテゴリーファイルパスとなるが、3.3系では任意にファイル名という形でカテゴリーファイルパスが作成出来る。また任意に指定しない場合、日本語のカテゴリー名から2バイト文字を除いたカテゴリーファイルパスが作成されてしまう。
その為、3.2でアーカイブマッピングのエントリーアーカイブを
primary_category/entry_basename.html
としていた場合にアップグレード後、パーマリンクが異なって構成されてしまう。
回避策として
1)アップグレード後、再構築前にカテゴリー一覧よりファイル名を旧来のcat+IDとして全て修正を施す。
2)アーカイブマッピングのエントリーアーカイブを既存の物ではなく"カスタマイズ"を選択し、
MTCategoryBasename>/<MTArchiveFile extension='0'>.html
とする
3)上記が完了した段階で再構築を行う
なお、誤って回避策を実行前に再構築をしてしまった場合、スタティック作成にしているとサーバ上に誤ったURIでのファイルが散乱することになるので要注意
要注意
同一プラグインでバージョン違いにより、ファイル名が異なる場合や、新バージョンを試すにあたって旧バージョンをリネームしてサーバ上に残しておく場合など、同目的のプラグインを複数インストールするとmt.cgiがスクリプトエラーを起こすケースを確認。
その場合、エラー発生時点から遡り、最後にインストールしたプラグインを一端サーバから削除することでmt.cgiのエラーは回避できる。
その後、競合する物を削除する、あるいは利用停止にした上で新たにプラグインをインストールするとエラーは発生しない。
追加研究要
さくらインターネットの専用サーバやKK-NETのレンタルサーバでは発生していないので、apacheや.htaccessでの設定の差異に影響されるらしい。
IEでは
hr {width: 485px ; height: 1px ; color: #666666 ;}
のみで、1px高さの<hr>による 水平線が引けるが、FirefoxやOperaでは3pxくらいの高さの水平線になってしまう。
解決策として
hr {width: 485px ; height: 1px ; color: #666666 ; background-color: #666666 ; border: 0 ;}
のようにするとブラウザ間の差異を回避できる。