unlock tabelsの為にmysqldumpが失敗する場合、以下の内容で行ってみる。
- sshでログイン
- mysqldump -u DBユーザ -p DB名 --skip-lock-tables > バックアップ先
- パスワードを聞かれるので入力
unlock tabelsの為にmysqldumpが失敗する場合、以下の内容で行ってみる。
必要な物一式
apachefriendsのxampp-addonにあるPerlにはppm(perl-package-manager)が無いので、Windows用のコンパイル環境が無い人にはモジュール追加が出来ない。よってActivePerlを用いる。CPANでモジュールコンパイルが出来る人はaddonでチャレンジも可能。ActivePerlはImage::MagickとMT4.25の関係もあり、あえて古い5.8.8とした。ImageMagickも同じ理由で6.3.5である。
1~4を順にインストールする。
JSPやJavaServletの確認が要らないなら2は不要。
PHP主体で使うのでPerlのモジュールは特に必要ないのなら3は
xampp-win32-perl-addon-5.10.0-2.2.11-installer.exe
でもよい。
インストール先は全てc:\xamppにした。
全てのインストールが終わったらコマンドプロンプトでperl\binへ移動後、ppmをGUIで実行し歯車マークの設定を開いてrepositoryに以下を追加し、終了する。
MT4.25などを使う場合は
c:\xampp\perl\bin> ppm install 必要なモジュール名
ImageMagickのインストール時にPerlMagickディレクトリが作られるよう、PerlMagick込みで実行し、その後
c:\xampp\perl\bin> ppm install ImageMagickインストールディレクトリ\perlmagickディレクトリ\Image-magick.ppd
を行う。
は
をインストールすることでインストールされる。
結果、以下の画像レベルまで設定可能。
リモートデスクトップはXP pro同士であれば使うことができ、複数のPCで作業を行う際に便利だが、初期状態では色数が16ビットに限定されてしまい不便なことも多い。
以下の方法で色数を増やすことができる。(サーバー側※デスクトップを送り出す側で設定を行う)
”ファイル名を指定して実行”よりgpedit.mscを入力して起動
コンピュータの構成の管理用テンプレート上で右クリックしてテンプレート追加。
”ターミナルサービス”の”色の解像度を制限する"を開き、"有効”を選択し、”色の解像度”を"クライアント互換"にするなどして16ビットより多い発色にする。
既存環境
移管後環境
作業手順
エスケープされている文字の一覧
| 文字 | コード |
|---|---|
| ― | 81 5C |
| ソ | 83 5C |
| Ы | 84 5C |
| Ⅸ | 87 5C |
| 噂 | 89 5C |
| 浬 | 8A 5C |
| 欺 | 8B 5C |
| 圭 | 8C 5C |
| 構 | 8D 5C |
| 蚕 | 8E 5C |
| 文字 | コード |
|---|---|
| 十 | 8F 5C |
| 申 | 90 5C |
| 曾 | 91 5C |
| 箪 | 92 5C |
| 貼 | 93 5C |
| 能 | 94 5C |
| 表 | 95 5C |
| 暴 | 96 5C |
| 予 | 97 5C |
| 禄 | 98 5C |
| 文字 | コード |
|---|---|
| 兔 | 99 5C |
| 喀 | 9A 5C |
| 媾 | 9B 5C |
| 彌 | 9C 5C |
| 拿 | 9D 5C |
| 杤 | 9E 5C |
| 歃 | 9F 5C |
| 濬 | E0 5C |
| 畚 | E1 5C |
| 秉 | E2 5C |
| 文字 | コード |
|---|---|
| 綵 | E3 5C |
| 臀 | E4 5C |
| 藹 | E5 5C |
| 觸 | E6 5C |
| 軆 | E7 5C |
| 鐔 | E8 5C |
| 饅 | E9 5C |
| 鷭 | EA 5C |
| 偆 | ED 5C |
| 砡 | EE 5C |
$ mysql -u rootデータベース名 < dump.sql
すでに mysql を実行中の場合、source コマンドを使用
mysql < source filename;
参考サイト
風柳亭 - 別館:書庫のある庵 -:blog_ajax_json_search.jsにパッチ:コメントも含めて検索
暴想:ココログプロとかTypepadとかMTとかブログ人とかその他のブログサービスとかでもAjaxでバックナンバーを検索するJavaScript
●以下をまず入手(prototype.jsはともかく、blog_ajax_json_search.jsはDigicloにより改変されています)
●検索用データを抽出するテンプレートを作成
インデックステンプレートとして新規に検索データ抽出を作成、出力ファイル名はsearch_data.txtとして以下の内容で作成。インデックステンプレートに連動して再構築をする設定とすること。
<?xml version="1.0" encoding="utf8"?>
{
data:[
<MTEntries all="1">{
title:"<$MTEntryTitle remove_html="1" encode_js="1"$>"
,link:"<$MTEntryLink$>"
,body:"<$MTEntryBody remove_html="1" encode_js="1"$><$MTEntryMore remove_html="1" encode_js="1"$><MTComments>【<$MTCommentAuthor remove_html="1" encode_js="1"$>】<$MTCommentBody remove_html="1" encode_js="1"$></MTComments>"
},</MTEntries>
{title:"",link:"",body:""}
]
}
●呼び出し用検索窓作成
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>blog_ajax_json_search.js"></script>
<form action="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt', document.getElementById('search_box').value );">
<input type="text" id="search_box" value="" />
<input type="button" id="search_button" onclick="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt', document.getElementById('search_box').value );" onkeypress="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt', document.getElementById('search_box').value );" value="検索" />
</form>
●表示領域の作成
各テンプレートの任意の表示したい位置を<div class="result"></div>で囲む。
サイトを再構築することで利用可能となる。
注意点:
エントリーを追加した後、search_data.txtを再構築しなければ検索に反映しないので注意。
3.2系ではカテゴリー名が日本語の場合、cat+カテゴリーIDが自動でカテゴリーファイルパスとなるが、3.3系では任意にファイル名という形でカテゴリーファイルパスが作成出来る。また任意に指定しない場合、日本語のカテゴリー名から2バイト文字を除いたカテゴリーファイルパスが作成されてしまう。
その為、3.2でアーカイブマッピングのエントリーアーカイブを
primary_category/entry_basename.html
としていた場合にアップグレード後、パーマリンクが異なって構成されてしまう。
回避策として
1)アップグレード後、再構築前にカテゴリー一覧よりファイル名を旧来のcat+IDとして全て修正を施す。
2)アーカイブマッピングのエントリーアーカイブを既存の物ではなく"カスタマイズ"を選択し、
MTCategoryBasename>/<MTArchiveFile extension='0'>.html
とする
3)上記が完了した段階で再構築を行う
なお、誤って回避策を実行前に再構築をしてしまった場合、スタティック作成にしているとサーバ上に誤ったURIでのファイルが散乱することになるので要注意
要注意
同一プラグインでバージョン違いにより、ファイル名が異なる場合や、新バージョンを試すにあたって旧バージョンをリネームしてサーバ上に残しておく場合など、同目的のプラグインを複数インストールするとmt.cgiがスクリプトエラーを起こすケースを確認。
その場合、エラー発生時点から遡り、最後にインストールしたプラグインを一端サーバから削除することでmt.cgiのエラーは回避できる。
その後、競合する物を削除する、あるいは利用停止にした上で新たにプラグインをインストールするとエラーは発生しない。
追加研究要
さくらインターネットの専用サーバやKK-NETのレンタルサーバでは発生していないので、apacheや.htaccessでの設定の差異に影響されるらしい。
IEでは
hr {width: 485px ; height: 1px ; color: #666666 ;}
のみで、1px高さの<hr>による 水平線が引けるが、FirefoxやOperaでは3pxくらいの高さの水平線になってしまう。
解決策として
hr {width: 485px ; height: 1px ; color: #666666 ; background-color: #666666 ; border: 0 ;}
のようにするとブラウザ間の差異を回避できる。
XOSD のRPMパッケージをダウンロード
xosd-devel-2.2.14-1.el4.rf.i386.rpm
RPMforgeから以下をダウンロード
xosd-2.2.12-1.2.el4.rf.i386.rpm
xosd-devel-2.2.12-1.2.el4.rf.i386.rpm
ルート権限で
rpm -Uvh xosd-*を実行しインストール。
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