▲トップ | 2008年02月 »

2006年04月20日

RightFields導入にあたっての注意事項メモ

  • Fileタイプのフィールドを作成する場合、アップロードディレクトリは事前に用意しておかなければならない
  • アップロード用ディレクトリは環境設定にもよるがパーミッションは777にしておかなければならない
  • 作ったフィールドについては読み込み/書き出し機能では出力されないのでサイト移転の際には自力で再度入力が必要
  • 全てのフィールドを作成した際、各フィールドの名称を一覧表にしておく必要がある
  • Standard Fieldsを変更しない場合、エントリー画面の画面の"表示設定を変更"にて追記や概要を表示しない設定にしておかないとエントリー入力の際に無駄な作業が増える。
  • フィールド名は英単語で作成し、極力短くかつ意味のわかるものにする。
  • ラベル名は入力の際に表示されるのでよりわかりやすくする。
  • Select menuやラジオボタンなどのリスト要素に空白行は設定できないことに注意

FedoraCore4サーバでMTを利用する場合

#rpm用のPGPキーをインポート

rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY*

#ImageMagickのパッケージを全てインストール

yum -y install ImageMagick*

#Crypt::DSAのチェックをクリア

yum install perl-Crypt-DSA.noarch

#DBD::SQLiteのチェックをクリア

yum install perl-Class-DBI-SQLite.*

#DBD::SQLite2のチェックをクリア

yum search SQLite2

yum install perl-DBD-SQLite2.*

#XML::Atomのチェックをクリア

yum search perl-XML

yum install perl-XML*.*

パッチ当て手順

#yumする前に

LANG=ja_jp.UTF-8

#パッチ当て

yum check-update
yum update