XREAにて、Movable Type 3.33-jaを導入する場合の注意点
- XREAのユーザ名に"-"が含まれるとMySQLが使えないので申し込みの際に注意すること。
- mt-check.cgi単体では動かない。
- Movable Type 3.33-jaの全ファイルをアップロードしておく必要あり。
- mt-config.cgiが無い場合、mt-check.cgiもmt-wizard.cgiも正常に動作しない。
- MySQLのエンコードはEUC-JPを強く推奨。
- cgiのパーミッションは全て700。755ではないので注意。
- StyleCatcher用のthemesや画像のアップロード等のディレクトリのパーミッションを707にする必要あり。777ではない。
- mt-config.cgiが必須。
- ◆広告自動挿入対策が必要。public_html直下にインストールすると広告の自動挿入が行われる。よって、広告回避用のxディレクトリを作成しておき、そこへMovable Type 3.33-ja.zipを解凍してアップロードする。
- コントロールパネルからMySQLでDBを作成しておく。
- mt-check.cgiの実行前に初期設定が必要。
mt-config.cgiを以下の内容で作成しておく。
CGIPath http://ユーザ名.サーバ番号.xrea.com/x/
ObjectDriver DBI::mysql
Database ユーザ名
DBUser ユーザ名
DBPassword パスワード
DBHost localhost
Apacheがsuexecで稼働する為マスクを設定
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
文字コードを設定
PublishCharset EUC-JP
上記内容でmt-config.cgiを作成したら、パーミッションを604にしておく。
- mt-check.cgiで動作を確認(しなくてもOK)。そこいらのレンタルサーバよりもインストール済みのモジュールは充実してます。
- 以下へのアクセスによりインストール開始。
http://ユーザ名.サーバ番号.xrea.com/x/index.html
- 初期設定を実施し、再構築を行う。ダイナミックパブリッシングを行う場合、自動生成されるtemplates_cのパーミッションを707にしておく。
- 再構築後に表示を確認し、正常ならインストールは成功。
- 広告の手動挿入処理。XREAのコントロールパネルの広告HTMLより広告挿入用のJavaScriptをコピーし、インデックステンプレートのメインページ、アーカイブページ、アーカイブテンプレートの全て、システムテンプレートの検索結果の</body>の直前に追加。
この場合、モジュールテンプレートに新規として"xrea-ad"を作成し、その中にJavaScriptをコピー。各テンプレートの</body>の直前に
<$MTInclude module="xrea-ad"$>
といった形で設置し再構築すると手間が掛からない。