2009年4月アーカイブ

必要な物一式

  1. xampp-win32-1.7.0-installer.exe
  2. xampp-win32-tomcat-addon-6.0.18-2.2.11-installer.exe
  3. ActivePerl-5.8.8.822-MSWin32-x86-280952.msi
  4. ImageMagick-6.3.5-10-Q8-windows-dll.exe

apachefriendsのxampp-addonにあるPerlにはppm(perl-package-manager)が無いので、Windows用のコンパイル環境が無い人にはモジュール追加が出来ない。よってActivePerlを用いる。CPANでモジュールコンパイルが出来る人はaddonでチャレンジも可能。ActivePerlはImage::MagickとMT4.25の関係もあり、あえて古い5.8.8とした。ImageMagickも同じ理由で6.3.5である。

1~4を順にインストールする。

JSPやJavaServletの確認が要らないなら2は不要。

PHP主体で使うのでPerlのモジュールは特に必要ないのなら3は

xampp-win32-perl-addon-5.10.0-2.2.11-installer.exe

でもよい。

インストール先は全てc:\xamppにした。

全てのインストールが終わったらコマンドプロンプトでperl\binへ移動後、ppmをGUIで実行し歯車マークの設定を開いてrepositoryに以下を追加し、終了する。

http://www.bribes.org/perl/ppm

http://theoryx5.uwinnipeg.ca/ppms

MT4.25などを使う場合は

c:\xampp\perl\bin> ppm install 必要なモジュール名

ImageMagickのインストール時にPerlMagickディレクトリが作られるよう、PerlMagick込みで実行し、その後

c:\xampp\perl\bin> ppm install ImageMagickインストールディレクトリ\perlmagickディレクトリ\Image-magick.ppd

を行う。

  • IO::Uncompress::Gunzip
  • IO::Compress::Gzip

  • IO-Compress-Zlib
  • PerlIO-Gzip

をインストールすることでインストールされる。

結果、以下の画像レベルまで設定可能。

sc000.png

リモートデスクトップはXP pro同士であれば使うことができ、複数のPCで作業を行う際に便利だが、初期状態では色数が16ビットに限定されてしまい不便なことも多い。

以下の方法で色数を増やすことができる。(サーバー側※デスクトップを送り出す側で設定を行う)

グループポリシーエディタ起動

”ファイル名を指定して実行”よりgpedit.mscを入力して起動

1.png

管理用テンプレート追加

 コンピュータの構成の管理用テンプレート上で右クリックしてテンプレート追加。

2.png

3.png

4.png

色数を設定

”ターミナルサービス”の”色の解像度を制限する"を開き、"有効”を選択し、”色の解像度”を"クライアント互換"にするなどして16ビットより多い発色にする。

5.png

6.png

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