最新のxampp導入チェックポイント等メモ

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必要な物一式

  1. xampp-win32-1.7.0-installer.exe
  2. xampp-win32-tomcat-addon-6.0.18-2.2.11-installer.exe
  3. ActivePerl-5.8.8.822-MSWin32-x86-280952.msi
  4. ImageMagick-6.3.5-10-Q8-windows-dll.exe

apachefriendsのxampp-addonにあるPerlにはppm(perl-package-manager)が無いので、Windows用のコンパイル環境が無い人にはモジュール追加が出来ない。よってActivePerlを用いる。CPANでモジュールコンパイルが出来る人はaddonでチャレンジも可能。ActivePerlはImage::MagickとMT4.25の関係もあり、あえて古い5.8.8とした。ImageMagickも同じ理由で6.3.5である。

1~4を順にインストールする。

JSPやJavaServletの確認が要らないなら2は不要。

PHP主体で使うのでPerlのモジュールは特に必要ないのなら3は

xampp-win32-perl-addon-5.10.0-2.2.11-installer.exe

でもよい。

インストール先は全てc:\xamppにした。

全てのインストールが終わったらコマンドプロンプトでperl\binへ移動後、ppmをGUIで実行し歯車マークの設定を開いてrepositoryに以下を追加し、終了する。

http://www.bribes.org/perl/ppm

http://theoryx5.uwinnipeg.ca/ppms

MT4.25などを使う場合は

c:\xampp\perl\bin> ppm install 必要なモジュール名

ImageMagickのインストール時にPerlMagickディレクトリが作られるよう、PerlMagick込みで実行し、その後

c:\xampp\perl\bin> ppm install ImageMagickインストールディレクトリ\perlmagickディレクトリ\Image-magick.ppd

を行う。

  • IO::Uncompress::Gunzip
  • IO::Compress::Gzip

  • IO-Compress-Zlib
  • PerlIO-Gzip

をインストールすることでインストールされる。

結果、以下の画像レベルまで設定可能。

sc000.png

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このページは、Digicloが2009年4月 9日 15:19に書いたブログ記事です。

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