RightFieldsでDBのテーブルを利用する際の作業手順

◆DB上のテーブルを設計する。

  • フィールドの先頭にDB名_idをindexとし、intで作成する事を忘れない。
  • 各フィールドはDB名_フィールド名とし、varcharで桁数は各フィールドに格納される内容の最大バイト数に準拠させる。
  • フィールドの桁数を越えるデータは入力出来ないので注意。
  • Link、FileなどはそれぞれURLやファイル名が格納されるので注意。
  • リストボックスの場合、全ての要素が格納されるので桁数に注意。
  • index用が入る為、フィールド数は必要なフィールド数+1となる。

◆MySQLのDBにテーブルを作成する。

  • mt_DB名としてテーブルを新規に作成し、設計に従って全フィールドを登録する。

◆RightFieldsの設定を行う

  • Extra Fields タブのData Storage for Extra FieldsからStore data in:を選択
  • データ格納先をCustom SQL database table として選ぶ.

  スクリーンショット

◆SQLテーブル名を入力

  • SQL table: に 2.1 にて設定したDB名をmt_無しで入力。
  • Updateボタンをクリック
  • 全てのSQLテーブル上のフィールド名がExtraFiledsとして展開する。
  • 展開したExtraFieldsは全て、ラベル名もフィールド名のままなので各自わかりやすいものに修正して、保存
  • 展開したExtraFieldsは全て、シングルのテキストなので、各自フィールドの用途に合わせてテキストエリアやファイル、チェックボックスなどへ変更する。

以後はPluginDataと同様の作業としてテンプレートの修正が必要となる。

エントリー画面から入力し、ページの保存及び公開やサイトの再構築(必要であれば)を行う。

※既に一度、PluginDataで作成したExtraFieldは自動でSQLテーブルに格納される訳ではないことに注意すること。(再設定と同じである)

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