トップ  >  サーバ設定関係 > application > CMS設定関係 > MovableType > Plugin > RightFields


2006年05月11日

RightFieldsでDBのテーブルを利用する際の作業手順

◆DB上のテーブルを設計する。

  • フィールドの先頭にDB名_idをindexとし、intで作成する事を忘れない。
  • 各フィールドはDB名_フィールド名とし、varcharで桁数は各フィールドに格納される内容の最大バイト数に準拠させる。
  • フィールドの桁数を越えるデータは入力出来ないので注意。
  • Link、FileなどはそれぞれURLやファイル名が格納されるので注意。
  • リストボックスの場合、全ての要素が格納されるので桁数に注意。
  • index用が入る為、フィールド数は必要なフィールド数+1となる。

◆MySQLのDBにテーブルを作成する。

  • mt_DB名としてテーブルを新規に作成し、設計に従って全フィールドを登録する。

◆RightFieldsの設定を行う

  • Extra Fields タブのData Storage for Extra FieldsからStore data in:を選択
  • データ格納先をCustom SQL database table として選ぶ.

  スクリーンショット

◆SQLテーブル名を入力

  • SQL table: に 2.1 にて設定したDB名をmt_無しで入力。
  • Updateボタンをクリック
  • 全てのSQLテーブル上のフィールド名がExtraFiledsとして展開する。
  • 展開したExtraFieldsは全て、ラベル名もフィールド名のままなので各自わかりやすいものに修正して、保存
  • 展開したExtraFieldsは全て、シングルのテキストなので、各自フィールドの用途に合わせてテキストエリアやファイル、チェックボックスなどへ変更する。

以後はPluginDataと同様の作業としてテンプレートの修正が必要となる。

エントリー画面から入力し、ページの保存及び公開やサイトの再構築(必要であれば)を行う。

※既に一度、PluginDataで作成したExtraFieldは自動でSQLテーブルに格納される訳ではないことに注意すること。(再設定と同じである)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年04月20日

RightFields導入にあたっての注意事項メモ

  • Fileタイプのフィールドを作成する場合、アップロードディレクトリは事前に用意しておかなければならない
  • アップロード用ディレクトリは環境設定にもよるがパーミッションは777にしておかなければならない
  • 作ったフィールドについては読み込み/書き出し機能では出力されないのでサイト移転の際には自力で再度入力が必要
  • 全てのフィールドを作成した際、各フィールドの名称を一覧表にしておく必要がある
  • Standard Fieldsを変更しない場合、エントリー画面の画面の"表示設定を変更"にて追記や概要を表示しない設定にしておかないとエントリー入力の際に無駄な作業が増える。
  • フィールド名は英単語で作成し、極力短くかつ意味のわかるものにする。
  • ラベル名は入力の際に表示されるのでよりわかりやすくする。
  • Select menuやラジオボタンなどのリスト要素に空白行は設定できないことに注意
| | コメント (0) | トラックバック (0)