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2007年02月09日

XREAでのプラグイン利用上の注意

要注意 

同一プラグインでバージョン違いにより、ファイル名が異なる場合や、新バージョンを試すにあたって旧バージョンをリネームしてサーバ上に残しておく場合など、同目的のプラグインを複数インストールするとmt.cgiがスクリプトエラーを起こすケースを確認。

その場合、エラー発生時点から遡り、最後にインストールしたプラグインを一端サーバから削除することでmt.cgiのエラーは回避できる。

その後、競合する物を削除する、あるいは利用停止にした上で新たにプラグインをインストールするとエラーは発生しない。

追加研究要

さくらインターネットの専用サーバやKK-NETのレンタルサーバでは発生していないので、apacheや.htaccessでの設定の差異に影響されるらしい。

 

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2006年10月13日

MCImagemanagerをTinyMCE plugin for Movable Typeで使う

MCImagemanagerをインストールし、TinyMCEと組み合わせて使う場合、インストールすべきディレクトリが決まっている。
また、TinyMCEforMTプラグイン上にてImageManager呼び出しをする為の処理を書き加えなければいけない。

MTがインストールされているディレクトリを起点に
/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/
にMCImagemanagerのフォルダ毎をコピー。

また、TinyMCEforMTの

plugins :
"table,save,advhr,advimage,advlink,emotions,iespell,insertdatetime,preview
,zoom,flash,searchreplace,print,contextmenu,paste,directionality,fullscreen,
noneditable",

の最後尾を

fullscreen,noneditable,imagemanager",

と書き換える。

もちろん、別途MCImageManegerのconfig.phpを自分の環境に合わせて修正が必要。
※デフォルトではMCImageManegerの設置されているディレクトリ下の画像ディレクトリであるimageに全ての画像がアップロードされ、そこからのリンクがタグとして挿入されてしまう為、セキュリティ上うれしくない。

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